DESIGN & LAND PLAN デザイン・ランドプラン

  • ランドスケープデザイン
  • 共用施設
  • 共用空間

LANDSCAPE DESIGN 季節感とアートで暮らしを彩るランドスケープ。

緑に包まれ、季節の移ろいを感じながら暮らすランドマークレジデンスの創造をめざした「なかもずALLZ(オールズ)」。シンボルツリーとなる常緑樹の大樹や、紅葉が楽しみなイロハモミジ、香り高いキンモクセイをはじめとする多様な植栽により、約2,900m²(緑地率約17%)もの緑地を設けました。また、エントランスアプローチや、木立の中庭などさまざまな共用スペースにオブジェを設け、アートにふれる生活空間を演出しました。※屋上緑化、壁面緑化を含む

約16,600m²の大地に、開放的な独立街区。

エントランスアプローチ完成予想図

暮らしにアクセントを添えるユニークなアートオブジェ。

[大樹の実]&[KODACHI(こだち)]実をモチーフにし、柔らかな曲線を描く大小2つのオブジェ[大樹の実]を配し、街角にアクセントを与えます。また、アプローチには、スリットから柔らかな明かりがこぼれるアート照明[KODACHI(こだち)]を採用しました。

大樹の実

KODADHI(こだち)

つくしつくしをイメージしたアートオブジェ[つくし]。エントランス室内の3方向から眺めることを考慮しレイアウトすることで、中庭の奥行きや緑を印象的に演出。アートと樹木とが共鳴するような配置としています。

つくし

GREEN PLAN みずみずしい樹木と花々が美しい、季節感につつまれた豊潤な生活空間。

LIGHTING DESIGN 光の演出で趣を高めるライティングデザイン。

大樹の丘
階段状の白い丘の間接照明や樹木のライトアップなど多彩な灯りで演出しました。

木立の中庭
光の陰影で趣豊かに描いた、まるで絵画のような潤いの空間として木立の中庭を演出しています。

夜の訪れとともに、やさしく美しい光が「なかもずALLZ(オールズ)」を彩ります。緑と呼応し、アーティスティックな感性を印象づけるライティングデザインを施しました。樹木やオブジェがライトアップされ、間接照明が足元に広がり、人の心をリラクゼーションへと誘う明かりが灯ります。それぞれの空間に適した多彩な種類の照明器具を配置し、暮らしに寄り添い、人に寄り添う光のコンビネーションにより、和やかで落ち着いた空間を描きました。

森のテラス完成予想図

森のテラス
ベンチとなるデッキ足下や小壁に広がる間接照明の光、木洩れ日を影絵として表現した路面照明・アッパーライトで樹木を照らすなど美しい風景を演出しています。

ALLZ DESIGNERS 各分野のスペシャリストによるコラボレーションで創造。

デザイン設計・監修

株式会社遠藤剛生建築設計事務所 代表取締役
神戸芸術工科大学 特別教授
遠藤 剛生 氏
自然と生活、都市と建築の融合を目指し、官民の集合住宅デザインを中心に幅広く活躍。

長野今井ニュータウンG工区

名塩ニュータウン集合住宅計画

外構計画

株式会社E-DESIGN 代表取締役
神戸芸術工科大学 准教授
長濱 伸貴 氏
屋外空間を対象とした設計や研究活動などの幅広い活動を展開。
 

大阪ひびきの街 ザ・サンクタスタワー

なんばパークス2期・屋上公園(2007年5月撮影)

照明計画

株式会社LEM空間工房 代表取締役
照明デザイナー
長町 志穂 氏
都市空間・建築・インテリアにおける照明デザインやあかりによるまちづくりなど幅広いデザインジャンルに関る。

六甲アイランドリバーモール

淡路夢舞台「淡路花博2015」照明演出

※掲載の完成予想図・イメージイラストは計画段階の図面を基に描いたもので形状・色彩等は実際とは多少異なります。
また、植栽は特定の季節の状態を描いたものではありません。尚、竣工時には完成予想図程度には成長しておりません。

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